投稿者: commu-ako

  • 人の顔色ばかり気にしていた私が人間関係で一番大切だと気づいたこと〜基本は意外とシンプルでした

    人の顔色ばかり気にしていた私が人間関係で一番大切だと気づいたこと〜基本は意外とシンプルでした






    こんにちは。あこです。


    私は昔から、人の顔色を気にしてしまう
    タイプでした。


    「嫌われたらどうしよう」
    「変なこと言ってないかな」
    「ちゃんとやれているかな」


    そんなことばかり考えていました。




    社会人になってからは
    さらに悩みが増えました。




    仕事そのものより、
    人間関係の方がしんどい。




    気をつかいすぎて疲れる。




    頑張っているのに、
    なぜか空回りしてしまう。




    そんな毎日でした。




    でも、今振り返ると、
    私はコミュニケーションを

    難しく考えすぎていたのです。




    長い間悩んだからこそ分かった、
    人間関係で本当に大切なことがあります。



    それはとてもシンプルなことでした。



    この記事では、
    人間関係に不安を感じている人に向けて、



    私自身の経験をもとに、



    職場で安心して過ごすための考え方を
    お伝えします。




    不安が大きすぎて、
    絶対に無理!と
    思っているあなたへ





    今まで頑張ってきたけど、

    それに、


    こんな風に不安に
    思っているのではないでしょうか?



    ここでは、
    職場でのコミュニケーションに
    不安を感じているあなたへ、

    押さえておくべきポイントを
    お伝えます。


    この知識は一生使えるもの。


    これを読むことで、

    これは、コミュニケーションにおいて、
    土台になる考え方なので、


    どこでも通用します。



    なので、


    そんな未来、絶対に嫌ですよね。




    私は、振り返ると、
    この基本的なことが
    分からずに、

    失敗を繰り返してきました。

    また、
    何か特別なことができないと、
    自分には価値がないと



    私と同じような間違いを
    繰り返して、
    苦しい思いをしてほしくないし、


    もっと充実した毎日を
    送ってほしい。

    頑張ってきたあなた、
    そしてこれから頑張っていくあなたへ


    その頑張りが
    無駄にならないように・・・。

    必要なことへエネルギーを
    注げますように・・・。


    そう願っています。



    小さな頃からの悩み




    私は小さな頃から、
    周りを気にしすぎてしまう性質があり、

    そんな自分が嫌で、
    「克服したい!」という
    思いから、  


    自分を変えるために、
    いろいろなことを
    試してきました。

    とはいえ、なかなかうまくいかない・・・。

    大人になると状況は悪くなるばかりで、
    うつ病の手前である適応障害に
    なった時期もあり、

    本当に辛かった。

    頑張ってるのに空回り。



    いろいろ試しても、状況が良くならない・・・。
    辛い時期が続きました。


    この世の中には、情報が溢れています。
    自分に合った方法が見つかるのか
    疑問に思いながらも、


    数多く試すしかありませんでした。



    この時の私は、
    根本的な原因もわからず、
    何に焦点を当てて、

    何を行えばよいのか全く見当も
    つきませんでした。


    いろいろと試しつつも、
    迷走の時期が続き、
    時間だけが経っていく。


    頑張っても先が見えず、
    どうしたらよいかわからなかった。


    手を伸ばせる範囲の楽しみで
    苦しさをごまかしながら、
    暗いトンネルの中を
    歩いている気持ちでした。


    でも、諦めきれない。
    なんとか本当に使える情報を、
    自分にもできる解決策を探していく。


    そんな覚悟でひたすら走り続けました。




    そんな自分でも、
    たくさん試すことで、
    経験と知識が増え、


    不安ばかりだった状況から、
    穏やかに過ごせる日が
    増えていきました。


    今ならわかります。頑張ってもしんどさが
    解消されなかった理由が・・・。


    色々な要因が混じり合ったことで
    事態が複雑になり、

    生きづらさが
    生じてしまっていたことに、
    当時は気づけませんでした。


    原因の繋がりがわかった
    今だからこそ、
    生きづらさに関わる要因について

    一つひとつを説明し、
    解決に役立てることが
    できるようになったと思います。



    深かった悩みも、
    しんどかったあの時期も
    今となっては私の人生にとって
    大きな意味のある、


    価値ある財産だと思っています。


    以前の私のように
    「頑張っているのに、
    辛くなるばかり」という

    悩みを抱えている方にとって、
    解決への糸口になればという思いから
    発信を始めました。



    きっと、
    このブログを
    読んでくださっている方は、

    職場の人間関係に不安を
    感じていながらも

    「なんとかしたい!」と
    前向きな気持ちで
    進まれているのではないかと思います。


    今、悩んでいても大丈夫!
    これからの一歩が、
    未来に続いています。




    試したことの一つひとつが、
    あなたの
    成長や将来の安心に繋がります。


    同じように悩んでいた私が
    近くにいます。
    一緒に気持ちを軽くしていきましょう。


    人間関係の悩みが軽くなったら、
    とても生きやすくなると思いませんか?




    反対に、あなたがこのまま悩みを
    抱えたまま過ごすと、




    「何を話したらいいの?」

    人との関わりの中で
    困ったことがある方は
    多いのではないでしょうか?

    他にも、何が正解なのか迷ったり、
    自分の発言を振り返って、

    自分を責めてしまったりすることが
    あるのではないでしょうか。



    特に、HSPといわれる繊細さん、
    または、そうでなくても、


    考えすぎて、コミュニケーションが

    面倒になってしまう方も
    いらっしゃるかもしれません。



    初対面や慣れない環境では、
    特に、そう感じてしまうことが
    多いのではないでしょうか。


    ですが、大切なことは、
    とてもシンプルでした。


    みなさんは、
    人間の欲求について研究した、
    マズローという人の

    欲求階層説をご存知ですか?

    ここでは詳細な説明は避けますが、


    それは、どんな人にも、
    安心して暮らしたいという欲求があり、


    安心を土台として、
    その他の自己実現などの欲求が
    生まれること、

    不安が大きいと、
    私たちの行動に大きく影響することを
    表しています。



    また、どんな人にも、
    「認められたい」という承認欲求が
    あるので、


    コミュニケーションにおいて、
    この2つは、大きなポイントとなります。


    どんな人も



    ✅安心したい。
    ✅認められたい。

    といった欲求があるということです。


    ですので、
    コミュニケーションで大切なのは、


    ✅相手が安心できるように接する。
    ✅相手の存在や考えを認める。


    ことが大切なのです。




    これは、自分の場合を考えると
    分かりやすいと思います。

    誰かに傷つけられたり、
    雑に扱われたり、
    攻撃されたりすると、安心できないし、

    落ち着けない。



    また、存在を無視されたり、
    考えを否定されたりした時は、悲しく、

    また、怒りの感情が
    湧いてしまうかもしれません。



    マズローの説によると、
    安心したいという欲求は、
    より土台に近く、


    心のゆとりに関わっているため、
    常に満たされるべき欲求であることが
    わかります。


    相手が安心できるように振る舞う。
    また、
    相手の承認欲求を満たせるように
    振る舞う。


    これを意識して行動することが、
    よい人間関係を築く上で
    大切なのです。


    具体的な行動について


    大切なことは、分かったけど、
    どのようにしたらよいの?


    ここでは、
    具体的な行動についてお伝えします。



    安心感を与える、
    相手を認めることが大切だと考えると、

    行動の仕方もわかってきます。

    そう考えると、
    難しく考えなくてもよいことに

    気づくと思います。


    自分の個性をアピールしたり、
    無理に話そうとしたりしなくても、


    社会的なルールやマナーを守っていて、

    相手の話をうなずきながら聞いたり、

    相手に丁寧に接したりすることが
    できる人であれば、


    違和感がなく、
    話していても安心できると思いませんか?



    具体的には  

    ✅基本的なあいさつをする。
           

    ✅清潔感を意識した身だしなみが
     できている。
           

    ✅「はい」とうなずきながら、
      相手の話が聞ける。
           

    ✅時々でよいので、
     笑顔で応対できる。
           

    ✅職場のルールや、
     社会的なマナーが守れる。
           

    ✅自分で自分の機嫌を
     取ることができる。
     (周りを攻撃しない。
      期待しすぎない。)
           
    ✅相手を傷つける発言をしない。
     (尊重する)



    人との関わりで
    緊張してしまう方も、

    この中であれば、
    できることが
    あるのではないでしょうか?


    できないことをしようと
    無理しなくても、よいのです。

    できることを積み重ねて、
    人間関係を築いていきましょう。




    また、安心の土台を築き、

    より信頼関係を
    深めようとするときに、

    大切なのは、
    「相手の承認欲求を
     満たすこと」です。


    相手の考えや行動を
    認めることで、

    信頼を得ることができます。


    丁寧さを忘れずに関わるよう、
    心がけましょう。


    それが上手に距離を
    保つことにつながり、

    自分を守ることにもなります。


    ぜひ、試してみてくださいね。

    最後に・・・


    ここまでお読みいただく中で、
    自分にできそうなことが
    見つかりましたか?



    人間関係がうまくいく人は、
    特別に話が上手な人ではありません。

    相手に安心感を与え、
    相手を尊重できる人です。

    そして、それは今日から少しずつ
    練習できます。

    まずは笑顔であいさつすること。

    相手の話を最後まで聞くこと。

    そんな小さな一歩からで大丈夫です。

    あなたらしいペースで、

    安心できる人間関係を築いていって
    くださいね。





    職場の人間関係の悩みなど、
    人間関係に関わる悩みは、

    コミュニケーションの他にも
    いろいろな要因が
    複雑に絡み合うことで生じます。


    その他の要因や
    悩みの解決策については、

    他の記事でお伝えします。



    あなたのお悩みの解消に
    少しでもお役に立てたら
    幸いです。


    最後までお読みいただき、
    ありがとうございました。

    自分を整えながら
    人間関係も整えていくための
    コツを配信しています。↓

  • 満足できる使い方できていますか?

    満足できる使い方できていますか?




    こんにちは、あこです。

    毎日、
    「やることがいっぱいで、
     余裕がない」と


    焦ってしまうことは
    ありませんか?


    調子が悪い時は、
    周りとの人間関係が

    苦しくなってしまうことも
    あるのではないでしょうか?



    周りとの関係を
    心地よいものにしたいと
    考える時に、

    大切にしたいのは、
    「心のゆとり」。



    忙しい生活の中では、
    「心のゆとり」を
    持つことは
    とても難しいと思います。

    ですが、
    積極的に時間を作ることが、
    自分を守ることにつながる。




    今回は、
    目の前のことを何とか
    こなすしかないと

    頑張り続ける生き方しか
    知らなかった私が、

    適応障害になり、

    再起のために
    必要だったことを

    お伝えします。

    もし、今、
    あなたがしんどさを
    抱えているならば、

    意識し、
    少しでも行動することで

    心身の疲れを
    軽くし、

    やりがいを感じられる
    働き方ができたり、

    満足できる生活を
    送ることができるでしょう。


    意識的に取捨選択することの大切さ


    忙しい中、取捨選択は
    本当に難しいし、

    何と言っても
    めんどくさい!!!作業です。

    だから、
    なかなか取り組めない。

    でも、自分の本当に必要なことや
    それに伴う行動を
    取捨選択することで、

    付随する必要な行動や、
    心配事を減らすことが
    できます。





    できるだけ頭の中に余白を作ったり、
    十分な休養を取ることで、



    精神的に健康な状態で
    過ごせるか、

    私のように
    適応障害で苦しみが長く続くか。



    私の場合、
    自分の気持ちも休養も
    無視して、

    自分に鞭を打って
    過ごしていました。

    でも、これを読んで下さる、
    あなたは違います。

    私の悪例を知ることで、
    意識することができます。



    生活していると、
    いろいろな悩みが生じてくると
    思います。

    特にHSPといわれる敏感な性質を
    持っていると、

    細かい情報をたくさん受け取る、

    一つの情報でも、
    深く理解しようとしてしまう、
    など、

    こういった頭の中での
    作業を自然に
    行ってしまう。


    だから、
    実際の場面では、

    周りの人の意図を
    深読みしてしまう、

    また、
    必要以上に不安を
    感じてしまう。

    などの
    反応から、

    苦しくなってしまうことが
    多いのではないでしょうか。



    この悩みは、
    私も同じです。


    もし、
    このようなお悩みがなければ、
    とばしてくださいね。



    きっと、自動的に
    悩みのループに
    入ってしまうことが

    ない方にとっては、
    理解できないと思うし、

    「なんで、そんな細いこと
     言ってるんだ?」と

    不快に思う人も
    多いのかな?と

    悩んでいると、
    弱気になってしまうことも
    あるのではないでしょうか?



    私は、
    保育園児だった頃から、
    言語化はできないものの、

    このモヤモヤが
    なかったら楽なのになぁ、

    楽しそうにしている同級生を
    みては、羨ましいなぁ、と

    思い続けてきました。


    自然に脳が様々な情報をキャッチし、
    上手に処理ができないので、

    普通に過ごしていても、
    負担が多い。

    悩まずに済む人と比べて、
    圧倒的に不利なのです。

    だから、
    「取捨選択」の必要がある。


    だから、
    壊れる前に
    堂々と、
    減らしてください。



    これが理由の一つです。

    脳が優先している情報と機能


    次に、

    2つ目の理由を
    説明します。

    私たち人間には
    視覚、聴覚、
    味覚、触覚、嗅覚と

    五感があり、
    毎日膨大な情報に
    さらされています。

    ですが、
    ほとんどのものは
    無意識で処理されていると
    考えられています。

    全部を意識したら、
    脳がパンクして
    しまいますよね。




    ただ、
    脳には、必要な情報を
    選別する仕組みがあり、

    これを
    「RAS(網様体賦活系)」といい、
    フィルターのような働きを
    しています。

    役割は
    「今の自分に必要そうな
     情報だけを通す」こと。


    例えば、

    赤い車を買おうと思った途端、
    街中の赤い車が

    急に目につくようになります。
    赤い車が増えたわけではなく、

    脳が「赤い車は重要」と
    判断したためです。



    脳が優先する情報には、
    ① 命に関わるもの

    • 危険
    • 大きな音
    • 怒った顔

    これは最優先です。

    人間は生存のために、
    ネガティブ情報に敏感です。



    また、

    ② 繰り返し考えていること

    例えば
    「私は嫌われるかもしれない」
     と考え続けると、


    脳は
    「人から嫌われる証拠探し」
     を始めます。

    • 相手の表情
    • 返事の速さ
    • 態度の変化

    ばかりが目に入るようになります。


    そして、

    ③ 強い感情が動いたこと

    • 嬉しかった
    • 悔しかった
    • 恥ずかしかった

    感情を伴う情報は
    記憶に残りやすくなります。

    ④ 自分に関係があること

    • 自分の名前
    • 自分の仕事
    • 自分の悩み

    人は「自分ごと」に反応します。



    他にも、
    心理学では
    選択的注意と言われ、

    これは
    「見たいものを見る」

    脳の性質です。


    例えば職場で、

    • 「みんな優しい」と思う人
    • 「職場は怖い」と思う人

    は同じ環境にいても
    見えている世界が違います。


    脳はその証拠を
    一生懸命集めています。


    悩みやすく、
    真面目な頑張り屋は、

    一生懸命だから、

    迷惑をかけてはいけない、

    失敗してはいけない、

    など、
    たくさんの
    無意識の「心のルール」を

    持っています。

    行うことが
    多ければ多いほど、

    脳の機能から、
    たくさんの情報を

    集めようとします。


    そして、
    頑張ってこなそうと
    してしまうのです。


    だからこそ、
    意識的に
    行動や、やるべきことを

    「取捨選択する」必要が
    あります。


    このように脳の性質を
    考えると、

    私たちの頭の中は、
    思った以上に

    フル回転して、
    それに伴い、

    不安から行動してしまう
    ことで、

    時間や気持ちにゆとりを
    持つことが難しく
    なることがわかります。




    意識的に、
    減らしていくことで、
    自分を守ることが
    できるのです。

    「取捨選択」の仕方について


    では、具体的にどのように
    していくか?


    一つは、
    無意識の「心のルール」を
    緩めていくこと。


    このことについては、
    他のブログで
    お伝えしようと
    思います。


    もう一つは、
    優先順位を確認することが
    有効です。

    ただ、
    頭の中だけで考えようと
    しても、難しい。

    何かの紙やノート、
    スケジュール帳などに

    「書くこと」で

    自分がしたいことや
    大切にしたいことの
    優先順位を

    明らかにしましょう。

    主となる行動や、
    付随する行動、

    付随する感情等、

    できるだけ細かく
    記入して、

    避けたいことを
    避けられるように
    しましょう。


    そうすることで、
    自分にぴったりの
    処方箋が出来上がります。



    自分のことでも
    気づいていないことは
    意外と多いもの。

    たくさん
    気づけることで、
    自分を守ることが
    できます。

    「書くこと」を
     試してみてくださいね。


    私たちは、
    たくさんのことを
    やらなくては
    いけないと、

    全てに対して
    一生懸命に取り組んで
    しまうことが
    あると思います。

    そんな生き方が、
    自分を苦しめたと思っています。

    自分ができる限界や
    時間の限界があって
    当然。

    体力も気力も
    有限なのです。

    行動することが人生を変える


    ここまで、お読みいただき
    ありがとうございました。

    ただ、
    知るだけでは、
    しんどさは変わりません。

    できること、
    小さなことでも

    行動することしか、
    進むことはできません。

    生涯役立つ技術ですので、
    できるだけ早く

    行動に移せることを
    お勧めします。

    私のように、
    苦しまないように。

    お読みいただき
    ありがとうございました。






    インスタグラムと
    公式ラインで発信しています。

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  • 優しさと自己犠牲の違い〜自分も周りも大切にできる人とは〜

    優しさと自己犠牲の違い〜自分も周りも大切にできる人とは〜




    自分のことは、「見えない」から。

    きっと、理由を挙げたら
    この言葉がぴったりなのでは
    ないでしょうか?

    自分の気持ちや存在は、
    無視して、できる限りの
    GIVE(与えること)を
    考えていました。





    今回の記事では、
    何も分からず、

    自然に任せたまま、

    突っ走り、
    適応障害になってしまった
    自分の経験を踏まえて、

    自己犠牲の危険性や

    あなたの優しさを活かしながらも、
    擦り切れない働き方について
    お伝えします。







    優しさと自己犠牲の見極めができるように


    優しいことは良いこと。


    私たちは、小さな頃から
    それが常識で、

    社会通念として理解している。


    優しい大人になりたい。


    大人といえば、
    優しく接する人で、


    自分もそんな大人になりたいと


    言葉にはしなくても、

    誰もがそう思いながら
    大人になったのではないでしょうか?



    だけど、
    働き出してから、



    仕事が多い場でも、

    自分がモヤモヤしている時でも

    どんな場でも「優しく」、


    って、難しいなと
    思う場面は多くないですか?


    また、自分を犠牲にして、
    頑張りすぎていることは
    ないですか?


    社会人になってみると、
    いろんな人がいます。

    今まで常識だと思っていたことが、
    その通りではなかったりと、


    頭を抱えることも多い。




    それでも、
    自分の理想に向けて、

    「できることは、やっていこう。」
    と思っていました。



    きっと、
    この記事を読んで下さる
    あなたも同じだと思います。




    ただ、私の場合は
    頑張りすぎだったのかも
    しれません。


    仕事、家庭、子育て、
    子供の習い事に関わる仕事等で


    限界に。



    もちろん、優しさからの行動も
    あった。

    だけど、今思うと自己犠牲だらけ。

    また、
    どんなに苦しくても、
    なかなか

    自分が異常な状態だと
    気付けない。

    だから、
    どんどん自分を
    傷つけていく。


    家族にも
    キツく当たっていたと
    思います。





    もし、あなたが、

    頑張りすぎで、

    同じようにしんどい思いを
    抱えていたら、


    早めに対処してください。

    自分を大切にしてください。

    少しでも、
    自分の負担を
    軽くしてください。


    私のように
    限界を迎えないように。

    頑張り屋のあなただから、
    特に気をつけてほしい。



    今回は、

    私が、
    適応障害を経験してから、
    学び、

    整理したことをお伝えします。



    きっとあなたも、
    これを知ることで


    自分を大切にしながら、

    周りの人と上手に関わるコツが
    わかると思います。




    反対に、このことを知らなければ、

    余計なストレスを
    抱えてしまうことになります。


    あなたが、あなた自身のことを
    大切にしながら、

    生きられるように。


    時間がかかる作業ですが、
    少しずつ、

    自分の心に向き合い、

    楽に生きていけるように
    なりましょうね。




    境界線を意識できていますか?



    ついつい、他の人のことを
    心配してしまう。


    また、機嫌が悪い人を見かけたら、
    「自分が何かしてしまったかな?」と


    気にしてしまう。


    こんなことありませんか?




    優しくて、
    他の人を気にかけてしまうタイプの
    あなたは、

    きっと、

    職場でも他の人の顔色をうかがうことが
    多いのではないでしょうか?




    そんなあなたが、
    知っておくべきこと。


    それは、「境界線」を
    意識することの
    大切さです。

    境界線とは、

    「ここまでが自分、ここからが相手」

    を区別する心の線です。

    例えば、

    • 相手の機嫌は相手のもの
    • 自分の気持ちは自分のもの
    • 相手の課題は相手の課題
    • 自分の責任は自分の責任

    という区別です。

    境界線が曖昧になると、

    • 頼まれると断れない
    • 相手の機嫌に振り回される
    • 他人の問題まで背負う
    • 自分の本音がわからなくなる

    という状態が起きやすくなります。





    また、

    心理学では、

    「自分でコントロールできること」と
    「できないこと」を区別することが、

    ストレス軽減に重要だとされています。

    相手の評価や感情は
    本来コントロールできません。



    しかし境界線が曖昧だと、

    「嫌われないようにしなきゃ」
    「相手を怒らせないようにしなきゃ」

    と常に緊張します。

    結果として慢性的なストレスになります。



    また、

    精神科医・心理学者である、
    アルフレッド・アドラーは、


    「課題の分離」が大切だとし、

    「他人の課題に踏み込みすぎると、
     人間関係が苦しくなる」と

     考えました。


    「優しい人」は、


    他人の課題と自分の課題の境界線が
    曖昧になりやすいです。


    境界線は人間関係を
    遠ざけるものではなく、

    健全な人間関係を作るために
    必要なものです。

    境界線がないと、

    • 我慢がたまる
    • 不満がたまる
    • 期待が大きくなる

    そしてある日突然、

    • 怒る
    • 距離を置く
    • 関係を切る

    ということが起きます。



    一方、

    「それはできません」
    「今日は休みます」

    と適切に伝えられる人は、

    長く安定した関係を
    築きやすくなります。




    自分の境界線を
    意識して、


    コントロールできることに
    集中する。

    意識する先を
    間違えないようにすることが、

    自分を守ることになる。

    自分をストレスから守り、
    大切にできるように、


    そして、
    周りの人との関係も
    大切にしていきたいですね。


    自己犠牲でない優しさって何だろう?



     

     ついつい、自分の状況を考えず、
    「こうした方が良いのでは?」と


    身近な人の手助けしてしまうことが
    あると思います。



    「優しさ」って自己犠牲になりがちで
    難しい。

    あなたは、いかがですか?




    「優しさ」を考える時に
    大切にしたいことは、


    自分を犠牲にする優しさ と

    自分も相手も大切にする優しさ

    を区別することです。

    例えば、


    ❌ 自分を犠牲にする優しさ

    • 本当は無理なのに引き受ける
    • 疲れているのに相談に乗り続ける
    • 嫌なのに笑顔で合わせる
    • 相手をがっかりさせたくなくて断れない


    これは優しさというより、「我慢」が混ざっています。


    一方で、


    ⭕ 自分も相手も大切にする優しさ

    • できる範囲で手伝う
    • 無理な時は正直に伝える
    • 相手を尊重しながら断る
    • 相手の課題を背負いすぎない
    • 相手を信頼して任せる

    こちらは境界線のある優しさです。


    自分を大切にしながら、
    周りに優しくできるよう、

    時々は
    境界線を意識できると
    よいですね。



    最後までお読みいただき
    ありがとうございました。













  • 自己肯定感の高め方

    自己肯定感の高め方




    こんにちは。あこです。

    お読みいただきありがとうございます。

    あなたは、
    自分に自信を持てなかったり、

    自分以外の誰かの在り方を見て、

    どうしたらあれほど、
    堂々とできるのだろうと

    不思議に思ったり、
    したことはありませんか?




    また、

    周りの人に気を使いすぎて、
    言いたいことも言えない。

    内気な自分を好きになれず、
    自分を責めてばかりいる。

    それだけでなく、

    毎日を過ごしている環境は
    自分に合っていないように思うことも

    あるのではないでしょうか?



    実は、これらは
    過去の私の悩みと同じです。



    今回は、
    過去の私のように、

    自信を持てなくて
    行動にも影響が出てしまい、

    悔しさや
    惨めな思いを感じ、

    未来への希望が持てないと
    悩んでいるあなたへ、


    あなたが、あなたらしく、

    新しいスタートを切るために
    必要なことをお伝えします。






    自分が大嫌い。生きていくのも不安だった



    自分を肯定するなんて、
    絶対にできない・・・。


    自信がある人がうらやましい・・・。


    絶対に自分を肯定することは
    無理・・・!



    そんな風に思っているのでは
    ないでしょうか?



    実は私もそうでした。

    あなたと同じで、
    本当に自分に自信がなく、


    でも、
    そんな自分を認められず、
    足掻いていました。





    自己啓発本に書いてある通りに
    ポジティブに物事を捉えてみたり、


    肯定できるように、無理やり
    言い聞かしたり、


    憧れの人物を真似て、
    行動してみたり・・・と、


    かなりの時間をかけて
    遠回りをしてきたと思います。


    でも、効果があったのは、
    気持ちが乗ったその時だけ。


    一時的に気持ちが
    上向きになっても、

    長くは続かない。


    ごまかしごまかし
    生きてきた。


    本当にバカみたいな話ですが、
    どうしたらよいかわからないから

    仕方がない。





    でも、
    私には、探っていくしかなかったのです。




    自分を肯定できるように
    自分を変えていきたい・・・。

    肯定できている自分を見てみたいな・・・。


    希望は捨てたくありませんでした。



    ちょっと、今の自分では
    考えられないような世界。


    悩みの渦中は、自分を肯定するなんて
    とてもとても遠い話で、

    そんな自分は想像できないと
    思っていました。



    ですが、
    あれこれ試していくうちに、

    少しずつ、
    肯定する感覚を育てることが

    できたのです。

    自分にとって、とても不思議な感覚で、
    このような落ち着いた日々を


    過ごすことができるようになるとは、
    思ってもいませんでした。





    あなたにも、
    今より1ミリでも
    楽になってほしいし、

    悩みを軽くしてほしい。

    私の体験で
    役に立つことがあればと

    そんな思いで
    ブログを書いています。



    今回は、
    私が以前より自己肯定感を
    高めることができた時に

    気づいたことを
    お伝えします。



    誰にも嘘をつけない、自分らしさが土台になる


    振り返ってみると、

    以前の私は、私ではない、
    別の人物になろうとしていました。


    私が、その人物の見た目から得た
    イメージのかけらを

    それらしく真似てみたり、
    同じような行動をしたりと

    自分の外にモデルを求め、
    正解探しをしていました。





    自信のなさから
    私にとっては、

    自分の外にしか正解はなく、
    それを必死に求めていました。


    ほんとスカスカな自分。


    どれだけ、そのような
    行動を繰り返しても、


    満たされないまま。


    でも、同じことを何度も
    繰り返していたのです。


    何年無駄にしたことか・・・。


    あまり状況は変わらず、
    時間だけが経っていきました。


    それでも、
    諦めたくない。

    どう考えても、
    周りの人たちは、そのような悩みを抱えてなさそう。



    おかしい。
    どこかに方法があるはず・・・。


    いろんな情報を漁る生活が
    続きました。


    効果がどれもはっきりはしないものの、
    試してみるしかなかったのですが、


    いろいろ試した中に、
    効果を感じるものがありました。


    それは、

    ⭕️どんな自分も否定しないこと



    自分で認めたくない部分も、
    嫌いな部分も、

    もちろんあるでしょう。


    でもそれも
    私たちが自分の人生を生きるための
    道標なのです。


    私たちは、
    善悪の判断をしてしまいがち。


    自分を否定しないこと


    これは、私にとって
    とても難しかったのですが、


    必死ですから
    試すしかありません。


    否定しないと思うだけでは、
    難しかったかもしれません。


    他には、心を整えたり、
    必要な知識を取り入れることで、


    徐々にですが、
    違和感がなくなりました。





    まずは、どんな自分も認めて、
    ⭕️をつけてあげてください。



    そして、自己肯定感を高めることは、

    「自分の足元の土を固めていくこと」

    そのようなイメージであると
    感じています。


    そして、
    とても時間がかかる作業なのです。



    広大な自分の心のスペース。

    すぐには踏み固めることは
    できません。

    土台がしっかりしていないから、
    揺れる。グラグラ。

    土台をしっかりさせるまでに


    とても時間がかかるし、

    人間には、急激な変化を
    受け入れにくい脳の機能、

    ホメオスタシスが
    働きます。

    変化を避け、安定を保とうとする
    働きにより、

    習慣が身に着きにくい。




    だから、
    習慣や考え方、
    行動を変えるためには

    時間がかかる。

    ゆっくりでもいい。
    確実に変わっていける。


    ゆっくり踏み固めて、
    自分だけの

    自分に合った、

    土台を固めていきましょう。


    とはいえ、難しいと思っている方へ。

    自分のことを好きにならなくてもいい。


    自分を否定する時間を
    少しでも減らせたら、

    自分を褒めてあげてほしいです。


    少し減らすだけでいい。




    自動的に自分を責めてしまう、
    頭の中の反応をほんの少しだけでも


    止めてみてください。

    ただやめる。


    試してみてください。

    やめ方は、
    他のブログでお伝えしますね。



    行動に移そう


    ここまで、自己肯定感を高める方法を
    お伝えしました。


    ただ、残念なことに
    知識を得るだけでは、

    変わることはできません。


    少しでも
    行動を変えることで、

    あなたは変わることができる。


    そう信じて、
    行動に移してくださいね。





    辛い思いをしている
    あなたが、

    納得できる人生を
    歩めるよう、

    応援しています。


    最後までお読みいただき、
    ありがとうございました。